経営相談の内容ベスト3【名古屋事務所】
知り合いの社長さんの会社は、景気後退とは関係無しに、順調な経営をされています。しかしまだまだ世間は不況。
世界全体の経済状況が悪い中、そんな世の中で、経営相談【名古屋】などというものが流行っているらしく、一体どんな業者がどんな内容の相談をしているのか気になって、ネットで検索したりして調べてみました。
専門家の方に、最近多い経営相談の内容を聞いてみました。
雇用関係の相談ですが、改正労働者派遣法案についての相談が多いそうで、日雇い派遣が原則禁止となりそうで、労働者派遣法改正についての内容と対策につい ての相談が多いそうです。日雇派遣(日々または30日以内の期間を定めて雇用する労働者の派遣)の原則禁止は雇用者(経営相談者)には厳しいようです。ま た、繁忙期を想定しての30日を超える派遣契約や直接募集(アルバイトなど)で対策を行わなくてはいけないようです。
ウェブ会議なども、人気のある相談です。最近まわりでウェブ会議を取り入れる企業も多く、気になる経営者さんも多いのではないでしょうか。ウェブ会議のメ リットは、交通の時間と手間を削減できるだけでなく、天候による影響も受けなくて済みそうです。(東北・北海道に営業拠点が多い会社様は納得して頂けると 思います。)
次いで多いのが、法務相談などです。例えば連鎖倒産に関する相談の際、中小企業倒産防止共済制度などの利用を促すケースも多いそうです。この共済制度では 掛け金を最高320万円まで積み立て、売掛金債権がある場合、積み立て掛け金の10倍の範囲内で売掛金の額が融資で行われます。(中小機構が法律に基づき 運営視していて、現在30万社が加入しているそうです。)
簡単に「経営相談」といっても、相談内容は豊富で、専門的な知識が必要な回答も非常に多いです。
マーケティングコンサルタントと呼ばれる方も非常に多く、その範囲は人それぞれです。
悩みがある場合は、自分の悩みの種類を明確にし、どのような専門家に相談するのが良いか、しっかり見極める事も重要です。
特に創業期のビジネスに関しては、分からない事が多々あると思いますので、トータルで相談できる相談員を見つけるのも非常に大切です。
そんな方は、セミナーや勉強会は参加されていると思いますので、実際の行動を起こしてみても良いと思います。
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2010年5月19日|
カテゴリー:岐阜県 地域ポータルサイトブログ




